天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、伊邪那岐神、伊邪那美神、宗像大社神、天照大御神
天皇125柱、宮簀姫命大神、日本武尊大神、神明大神、建稲種命大神、菅原道真大神、
246万柱の全国護国大神
大亀大神
摂社
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此の良き地、大日本国の中心地。北を拝すれば名古屋市緑区大高町日神山、熱田の宮、伊吹山。
東を拝すれば、我が大日本国と代表する富士の山。南を拝すれば、これ又歌によく出てきます太平洋。
西を拝すれば、大日本国の天皇の祖神が御祀りしてあります。
伊勢の神路山、その麓は流れも清き五十鈴川、その奥は大和国淡路島。
平成九年二月三日午前十時、新春の朝日登る時、水の神様(罔象女大神)がご出現されました。
それも、数えきれないほどの数々……。
七月十一日大蛇のご出現。その時土上(この地)はキラキラと光り輝いていました。又、隣の八幡社(鶴の地)、八幡天水宮(亀の地)と言われ(鶴亀)とてもお目出たい大地
でもありますし、亀様ともゆかりの地でもあります。
天照大神の御世、私利私欲に溺れ反乱を企てる者達が現れました。
この者達は、妬みや嫉妬に心が歪み、姿形まで醜い蛇や蜥蜴に変形していました。
そんなハタレ(化け物)たちが大挙して都に攻め寄せようとした時、天照大神はハタレたちを撃退する方法を天から授かろうと、禊をすることにしました。
山に分け入り、禊をするために深い谷(深谷)に入った時、着ている喪の裾が岩に引っ掛かってしまいました。
天照大神がその喪裾を強く引っ張った所、喪の裾が引っ掛かっていた岩が崩れ、堰き止められていた水が一気に急流(さくなだり)となって流れ降りました。
その急流に身を浸して禊をしていると、切れ落ちた葛の葉の塊が流れてきました。
葛の塊が天照大神の所に流れ着くと、中に潜んでいた一匹の蛇が天照大神の足にいきなり咬み付き、岸に向かって逃げだしました。
天照大神はあわてずにその蛇を追いかけ、蛇が辿り着いて止まっていた蕨の弦で縛り上げ、お捨てになりました。
その時、天照大神ははっと気が付かれました。
ハタレを退治する方法を、この蛇が教えに来てくれたことを。
世を騒がすハタレを退治する方法は、葛を燃やして煤を作り、それでハタレの視界を塞ぎ、右往左往している間に蕨(蛇には仲間に見える)の弦で縛り上げる、というものでした。
蛇などの爬虫類には瞼が無いので、瞬きが出来ません。
そのため、細かい葛の煤は風に乗ってハタレの目にくっ付き、視界を塞いでしまうのです。
天照大神は、この術をハタレ討伐軍に指南し、見事ハタレの反乱を鎮めたのです。
それから数千年の時を経て、この地で生業を営む深谷幸平に天照大神と同じように神の啓示が下りました。
太平洋戦争など世界の動乱期を生きてきた深谷幸平は、常々人々が平和で幸せに生きることを願ってきました。
その思いを知った天上の神様が蛇を遣わし、人々の平和で幸せな日々を願う役目を、深谷幸平にお与えになったのです。
この役目は、名前からも分かるように、生まれた時から深谷幸平に課せられた宿命だったのです。
日本の黎明期の混乱を、深い谷に入って禊をした天照大神になぞらえて、深谷幸平の名前は付けられていたのです。
「深い谷で禊して、皆が幸せで平らかな国を願う」
神の思いをしっかりと受け止めた深谷幸平は、蛇が遣わされたこの地に、私財をなげうって八幡水天宮を建立し、全国を巡って日本の始祖である國常立尊を始め、多くの御霊を招請してお祀り申し上げるようになったのです。
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